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ミモザウェイズ
日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会と脚本・演出のトリニダード・ガルシアと共に、4年にわたるインタビューと調査を行い、専門家の監修を受け、書き下ろしされ、日仏スタッフをが協働し舞台化した国際プロジェクト。歴史的・教育的価値を兼ね備えた、日本に住む女性たちがジェンダー平等を求めて歩んできた100年の女子史を初めて描くコメディ・演劇作品です。
王女様の誕生日に、王女様は、赤、緑、白(眠り)の妖精から、素晴らしい贈り物をもらいます。そんな中、招かれなかった黒の妖精は、王女に18歳の時糸車の針に刺されて死ぬと呪いをかけます。その後王女は、何不自由なく過保護に育ち、わがままな娘となります。しかし、姫が18歳の時に、糸車の針でさされてしまいますが、白の妖精も眠りの贈り物により、その後100年の間眠りにつきました。その眠りの夢の中で、王子と出会い