2001年結成、ミニシアターにかかる短編映画のような、大人が楽しめるウェルメイドなハートフルストーリー。俳優に向けた仙台発のオーダーメイドの芝居を作ってます。
色に因んだ色彩シリーズを20作品発表。
東日本大震災以降は「被災地の想いを演劇で世界へ」をコンセプトに
日本各地で震災作品を上演。「伊達の劇王」「東北劇王」受賞。
国際的な演劇祭「神奈川かもめ短編演劇祭」2年連続出演
「劇作家大会大分大会」「まつもと演劇祭」で公演。
「私小説というものがある、私演劇というものがあるとしたら・・・劇作家にとって物語は人生の日記のような物だ劇作家は愛する人を失った時、彼女の物語を書くのだろうかそして彼女に似た女優を探し、稽古し、作品を完成させたとしてもその物語は観客に公開するだろうか?解体前夜の劇場で上演されたその作品は、誰にも観られる事も無く、劇場の壁に染みつくのかもしれない」
色彩シリーズ
真珠のような雪に閉ざされた火葬場の待合室・・・2つの物語「サンフランシスコ発、バンクーバー行き」 一人の女が最初に愛した男と、最後に愛した男の物語「雪の通い路」 一人の男が一番長く愛した女と、最後に愛した女の物語
色彩シリーズ
「小さな差別や偏見がやがて大きな戦いを生み出す」舞台は2001年9月アメリカ同時多発テロ直前のニューヨーク。 仙台の出版社に勤務する男がリフレッシュ休暇を利用してニューヨークを訪れた。「東洋人の中年男性絵画モデル募集」のアルバイトに応募する。モデルを探していたのはダウンタウンにアトリエを持つ女流画家。「家族の肖像」と題する作品制作のため、デッサンをしながらふたりはお互いを理解していく
