ジャグリングと音楽を軸とした集団創作の振興と普及のために、2008年にジャグラー・目黒陽介が結成した現代サーカスカンパニー 「ながめくらしつ」と、静岡県東部を中心にさまざまな場所に一時的な活動の場(=舞台)を作り上げ、パフォーミングアーツを中心とした芸術を楽しむ時間を作る「スケラボ」。
…の手触り
人と、人ではない、人の形をしたものの物語。沼津ラクーン8階という、街を一望出来る廃墟のような空間全体を舞台とし、この作品のために作られたチェロソナタの生演奏とともに、長井望美の人形とダンサーの安岡あこが出会い、言葉を交わさず、触れずに心を通わせるパフォーマンス。演出は目黒陽介。