2008年、『面白いことがやりたい、というか、面白いことしかやりたくない!』という純粋かつ正直な思いで“good morning N˚5”を結成。澤田が脚本・演出を担当。 世界平和を念頭に愛とクダラナさが熱量高めに交差するヘンテコリン且つバカバカしくも号泣必至の(?!)作品を発表し続けている。
夏には、汗と涙と青春と共に、黄昏がよく似合う。穏やかで美しい水平線に沈んでいく夕陽を眺めながらも、湧き上がる騒めきや怒りや戸惑いを、感じたことがあるだろう。変えたいこと、変わりたいこと、そのままでいいこと。消しても流しても、再び脳裏に甦るアイツ。泡のように浮上し、泡のように増幅しこびり着く。執拗なアイツの仕業?それともワタシの執着?“世界で一番イヤな奴”を巡る、移動しないロードムービー演劇!