早稲田大学出身の俳優らによって2019年に結成。 思わず体が熱くなるような劇的すぎる瞬間を愛おしむことよって、お手上げ状態の現実を少しでも好きになりたい。 そんな神山がお話を作り、侍みたいな心持ちで広井が演じている。 西部劇や時代劇など笑ってしまうほど大きく力強いフィクションを扱う大ガガと、ワンルームに収まるような小さく細やかなフィクションを扱う小ガガの2つの公演スタイルを持つ二刀流劇団。
神山慎太郎、広井龍太郎のユニット劇団「ガガ」が送る、短編集公演〈小ガガ〉の第4弾。世界を滅ぼしたり、誰かの人生を決定的に変えてしまったりするような大きな悪魔ではなく、日々のすれ違いやいさかい、不幸のもととなる小さな悪魔をテーマに、『祝う部屋』、『アルゴリズム』、『ギャンブラーズ』、『声(こころの)』、『講談(タイ古式)』約5本の短編をお届け。