OL役者の西嶋咲紀が「自分らしい人生を自らの手で選びとる」をテーマに2020年に作った個人企画。これまでに「父と暮せば」(井上ひさし)「班女」(三島由紀夫)の他、オリジナル作品「深海のオフィーリア」「エゴ/エバ」「愛するものが死んだ時には、」を上演。劇場だけでなく、銭湯や寺院本堂、カフェなどを会場とした公演も積極的に行っている。
ー3万5,000回人間って、1日に最大それくらいの”決断”をするんだって。「いつの間にか」が増えてきたのはいつからだろう。それすらもいつの間にか、だったかもしれない。私は、今、それをやめます。