1989年、大阪芸術大学映像学科出身の青木秀樹を中心に旗揚げ。映画的な作品が多く、薬箱をひっくり返したような内容と、音楽を多用したパフォーマンス色の強い舞台が特徴。旗揚げ当初から再演を行わないスタイルで毎作品新作を上演。2018年3-4月の公演を持って無期限で活動を休止した。
指名手配され逃亡生活を送っていた男女。自首しようと数年ぶりに街に出たら人々の様子が変化していた。相手の気持ちが分からないようだ。気持ちが分からないからか皆おしゃべりさんである。こんなにうるさかったっけ世の中って!これが進化の形なのか!?他人をおもんぱかったり、顔色をうかがったり、空気を読んだりできる人は超能力者扱いされている始末。人々は退化したの?これは未来の物語?何処の世界?頭から洗う?分からな
轢き逃げ事件を目撃した女、その女を助けた男、がそれぞれ警官の元を訪れるが、警官は全く取り合わない。隣町の刑務所が巨大竜巻にやられ、受刑者が切り離されたというのだが…。青木秀樹の災害に対する素直なリアクションが、繊細な物語を大胆不敵なパフォーマンスで魅せる。創作という優しい薬と、とことんふざける気持ちがトルネード状になって観客を巻き込み、高揚させる「2011年」の物語。
死んだと聞かされていた父が帰って来た。父は特別な別荘に行っていたらしい。父はどんな女性でも抱く事の出来る特殊能力を持っており政府に可愛がられていた。僕にもその能力が備わっているのだろうか?「たまには海が泳げ!」というのは私が考えたネパールのことわざです。真逆の事が起きて欲しいと願う気持ちを表していると言います。長く作品を作っていると、たまには作品が私を作ってくれと願ったりします。でも実際には作品に
コロンバイン高校での銃乱射事件を起こした、トレンチコートマフィアと名乗る少年たちの犯行は、やはりボウリングに影響されてのものだった!世界中でボウリングが禁止!犬のものに。一方、集団自殺に集まった面々は、とりあえず呑みに行くことにする。マイケル・ムーアはアホマヌケ呼ばわりされ、ブッシュは再選、イラクで大量破壊兵器も見つかる。人々は不安から解放され、寂しさは消え、笑いの絶えない毎日が。終わったジャンル
わが国の犯罪史上最も成功率の高い誘拐事件巨額の身代金を得ることが出来、しかも人質と知り合いになれる笑って許してもらえるし時にはヒーローだこうなりゃ3人に4人が誘拐犯だそんな誘拐ブームの中珍しく失敗するやつが登場奴こそ真の犯罪者だ!一日警察署長のアイドルが、一日で事件を解決!?クロムモリブデンがお届けする誘拐とは関係のないユカイな事件逆探知機は毛の中に脅迫状は膝の上
