三重県文化会館と俳優・介護福祉士の菅原直樹さん(OiBokkeShi主宰)がタッグを組んだアートプロジェクト。 「介護を楽しむ」「明るく老いる」という2つのテーマを軸に、三重県内でワークショップや演劇公演を展開。 同プロジェクトから生まれた劇団「老いのプレーパーク」は、岡山にも広がりを見せ、2024年3月には、岡山と三重のメンバーによる2都市ツアーを実施した。
老いのプレーパーク出張公演inいなべ市
会いたい人に会えない、行きたいところに行けない、限られた空間で暮らす毎日。コロナ禍で始まった自粛生活、それはまるで老いのリハーサルのようだ。当たり前の自由が奪われたとき、私たちの心と身体は一体何を求めるのか。それでも、私たちは会いたい人に会える、行きたいところに行ける、演劇を使って。超高齢社会を生きる全ての人々に捧げる、“生活者による生活者のためのあたらしい演劇”。