能楽を旅する – Journey through Nohgaku – 岡山後楽園 特別公演
我が手にかけた敦盛の菩提を弔う蓮生法師(熊谷次郎直実)が須磨を訪れ、草刈男達に出会うと、中の一人が平敦盛の亡霊であるとほのめかして消える。その夜甲冑姿の敦盛が現れ、一ノ谷の合戦の有様を物語る。十六歳で戦死した若武者の可憐な情趣が窺える修羅能。
能meets能
動かない・静か、そんなイメージが強い能において、派手な動きや、一番の見所である曽我兄弟対10人の斬組(殺陣)がある人気曲「夜討曽我」。敵討ちという物語性あり、前半と後半のコントラストも面白い人気曲でありながら登場人物の多さから上演の機会は稀。能「夜討曽我」他、仕舞、舞囃子も収録。事前講座では物語の内面や能の観方を解説。一般公募者による殺陣シーンの再現「能meets殺陣」と東京でのダイジェスト版も同
