一粒萬倍の物語のコンセプトである「五穀豊穣への感謝と祈り」、そして「いただきますに込められて食の命への感謝の心」を、より深く理解してもらうため、作品解説や舞台裏映像、伝統芸能の所作に込められた意味、日本文化の源流など、多角的に紹介する。
当代の至芸を、芸談と演奏で余すところなく存分に堪能する「きく会」七代目杵屋巳太郎改め杵屋淨貢が魅せる芸の真髄。「五段目角兵衛獅子」 唄 杵屋巳津也、東音味見純 三味線 杵屋淨貢、杵屋六治郎 蔭囃子 望月太喜右衛門社中 対談 杵屋浄貢、配川美加「問答入り勧進帳」 唄 杵屋勝四郎、杵屋巳津也、杵屋巳之助、今藤龍之右、日吉小八郎 三味線 杵屋淨貢、杵屋巳太郎、杵屋六治郎、今藤
