1989年10月第3回青山演劇フェスティバルにて初演された作品のアンコール公演。当時まだ大阪を本拠地にしていた「劇団☆新感線」が大きく躍進する契機となった作品である。
(フライヤーより)ヤマトの民は火の民なり。その身は鉄、その息は炎。彼らの行くところ、山川(やまかわ)ことごとに動(とよ)み、国土(くにつち)みな震(ゆ)りき。青山(あおやま)を枯山(かれやま)となし河海(かわうみ)をことごとに飲み干し、国(くに)の内(うち)の人民(ひとたみ)を多(おお)に死なしむる。
ほんのちょっと、気分転換というかあんまり深くは考えていなかったのだけどでも、なんか疼くものはあっていや、恋愛とかもういいやって蓋をしていたのだけどだけど、あの子がどんどん美しくなっている様な気がしてだから、私も飛び込んだ、沼に……ドロドロだけど、でもやっぱり、なんかいい汚れをどう落とすか、今はまだ考えないキラキラしていない大人の恋愛物語
