ニッポン・イデオロギー
「ニッポンのイデオロギー」がとる日常的形態のパフォーマティブな分析に取り組み、新たに軍港都市の横須賀を舞台にした第7章。近代歴史遺産であり船の造船や修理をするための巨大なレンガ造りである浦賀ドックで公演は行われ、観客もある程度、自在に動き回りながら観賞する。戦争とその死における個人の魂や霊がどのようなイデオロギーとなりるのか、団地での一幕から極東軍事裁判やA級戦犯者たちを祀る殉国七士廟についての話
東京を拠点に活動するコンテンポラリーダンサー・振付家平山素子と、スウェーデンを拠点に活躍するダンサー・振付家の工藤聡による、国際共同ダンスプロジェクトかつて同じ教室で時を過ごした 2 人のダンサーが、それぞれのあゆみを重ね、いま再び舞台で出会う。
Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021の「エリア50代」で初演された、笠井叡振付・平山素子のソロダンス『J.S.バッハ作曲“フーガの技法”1.2.6.9番によるダンス』が、スケールアップして再誕!クラシック、jazz、ポップス…と様々なフィールドで活動を展開する、片山柊(愛知公演)、佐藤浩一(横浜公演)という2人の若手ピアニストを迎え、ダンスと音楽で『フーガの技法』とい
