さて今回の芝居は、十年がひと昔なら、ふた昔半以上前の東京のはなしです。この時代を「昔のはなし」と思うか「ほんの昨日のはなし」思うかは、見る側の「その時代」への個人的な思い入れによって変わってくるでしょう。ただ言えることは「その時代」が、感覚的な距離感の違いはあったとしても、手繰り寄せれば間違いなくストレートに現在に継ながっているということです。(フライヤーより)
「平家物語」の大胆な解釈、斬新な演出!「近松」「馬琴」さえ書くことを恐れた「俊寛」の謎とは……?豪華スタッフ・キャストが挑む新版「俊寛」運命に翻弄された男の赤心が、美しき伝説の闇を切り裂く!古典を超えた「俊寛」、鮮烈に復活!
