集団と、集団の言葉と、言葉の意味の侵入を基礎とする新しい舞台。大きな集団に生まれる小さな集団たちが、言葉の意味の侵入を自覚的と無自覚的に行ない合いながら膨張し、飽和し、収縮し、最後に残るべきものことの何かが残る。または何も残らない。という群像になる。
世界で活躍するパフォーマンスカンパニーが、宮沢賢治「注⽂の多い料理店」の100年後の世界を描く。歌、ダンス、現代音楽作曲家と世界中の楽器を集めて生演奏でおくる、⼤⼈から⼦どもまで楽しめるポップなステージアート。
世界で活躍するパフォーマンスカンパニーが、名作文学をコラージュし、オリジナル作品として創作、上演します。友との友情や人との絆を描いた太宰治の「走れメロス」と、「大切なものは目に見えない」など大人にこそ届くメッセージが込められているサン=テグジュペリの「星の王子さま」。両作品の持つテーマを混ぜ合わせ、サーカスの要素や生演奏など、全世代の観客の心に響くステージアート作品として創作、上演します。
