KAVC FLAG COMPANY 2021-2022
「KAVC FLAG COMPANY2021-2022」に選出され、神戸アートビレッジセンターと共催で行った〈集団暴力シリーズ〉の一作。「ブラック企業」を主題として扱い、360°カメラが設置され、監視体制に置かれたオフィスを舞台に、ビジネスを巡る人間関係の歪みを描いた。フーコーのパノプティコン論やサルトルの思想を参照し、〈見ること・見られること〉=〈まなざし〉が権力関係や人格形成に及ぼす作用へと踏
東京芸術祭ワールドコンペティション2019
2011年に大阪で起きた事件に基づいたフィクションの演劇作品。2015年の初演以来その評判は次第に広まり、ニューヨークのSegal Center Japanese Playwrights Project 2018において日本現代演劇の優れた戯曲の1つに選出された。これは世界各国から参加があった東京芸術祭ワールドコンペティション2019に日本からの参加作品として上演されたもの。
