玉造小劇店配給芝居vol.35
人間は12回生まれ変わるという。最初に登場するひとりの少女(のような者)は今までに10回生まれ変わったが、いつも身体と心が一致していないような感覚で満足のいく人生を歩めたことがないと語る。ある日、天界で偶然出会った阿弥陀様に「次に生まれ変わるときにはそれが解消できるでしょうか?」と問い、少女は自分の10回の人生を阿弥陀様に見せることにする。果たして少女の答えは出るのだろうか?あと2回生まれ変わる人