スケッチコメディカンパニーであるNanoriの旗揚げ公演。劇場芸術としてのコントを創作するというコンセプトの元、コント(寸劇)を暗転なしでシームレスに繋げ、悲劇性を含んだ表現も含め「笑い」だけではない可能性を模索した。