1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件をモチーフに、ネグレクトを受けた子ども達の「その後」を描く。事件当時、メディアで多数取り上げられ映画の題材にもなったことから、ネグレクトが社会問題として認知されるようになった。当時の子供たちが大人になって、今どんな日々を送っているのだろうか。「その時」は話題になる。しかし、当事者たちの人生は「その後」も続く。TAACは、演劇を通して彼らの「その後」に目を向け