明日、何します?どうせ仕事ですよね。猿のままでいれば良かったのに、進歩とやらで働くハメに…。そんな現代を嘆きながら我々は今日もヤフコメに小さな正義感を込めて書き込むのです。こんなんじゃダメだ!そんな自分を変えるべく、「劇団ドラマティックゆうや」は猿でもわかる演劇を用意しました。
坂あがり相談室 plus
急な坂スタジオ主催の支援プログラム「坂あがり相談室 plus」に選出され、20日間滞在して制作された演劇展示作品(インスタレーション)。「街を記述すること」を指針に、作家がスタジオ周辺をリサーチしつつ戯曲を執筆。本物の要素と作家の想像によるフィクションを交錯させ、架空の街を創出した。模倣しようとして失敗した街と現実の街。本物にフィクションのインクを落とすことで輪郭が曖昧になり、やがて“新しい街”が
