作品ノート:
we are son! we are sun! we are song!
という風に叫んでいる。立っている。走っている。作っている。動いている。浴びている。笑っている。
怒っている。起きている。
僕や、あなたや、その人や、そのこと。
を、どうしたら生きている最中に取り込むことができるのでしょうか?
機関車が走り出した時、かいじゅうが火を吹いた時、スクリーンに映画が投影された時、
きっとそこに歌と踊りがあって、
いつももう一回、会いに行く準備出来ている?いや、なんもいらない。
あれ!上に太陽!ok!
We are!!
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
1913年に創建された倉庫をリノベーションした文化施設。コンセプトは「芸術文化の創造発信」と「賑わいの創出」。コンテンポラリーダンスやアートを柱に、新進アーティストを世界に発信している。フレキシブルな機能を持つホールとギャラリースペースを有し、ダンス等舞台芸術公演や展覧会、屋外広場でのイベント等を通じて横浜の文化と観光のハブ機能を担う。
[作品ノート] 消滅願望消えるということ そこに在ったということそこに在ったということ 確かに在ったということ
作品ノート:お座敷のふすまの向こうのお庭のむこう無効のなみだは誰に 降
【作品ノート】透明な沸点と露点そのブラックホールをすぎるとある青い世界に柔らかい光が溢れているはざまに耳を澄まし光の波紋をうつす瞳うねりつづける細胞のひとつひとつをミモザの花にしたら少しはこの世を灯せるだろうか
作品ノート:沢山の物が形を変えて僕たちの所に返ってくる。何の迷いもないメルヘンにおおわれた私たちは、また揺れる。紡いだ分だけやりたくなって、忘れた分だけ哀しくなった。自分達を取り戻す旅に出ようかと思っている所です。
