(フライヤーより)
中国人は、昔から芝居を観るのが大好きでした。北京にある「故宮(こきゅう)•清の時代の宮殿」の中には、たくさんの劇場が残っています。
祭りでも、定期的に開かれる市場でも、また家に良いことがあったり、珍しいお客があったとき、必ず劇団が呼ばれて芝居を観せました。また、たとえば砂糖きび畑に忍び込んだどろぼうがつかまえられたりしたとき、その罰として一晩劇団を呼ぶ資金を罰金として出し、村の人に芝居を楽しんでもらうというおもしろい習慣もありました。
京劇というのは、今から130年ぐらい前に、中国の各地にあった地方の芝居の良いところばかりを集めて、都(北京)で上演されるようになったものです。ペキン•オペラとかチャイニーズ•オペラの名で世界中に知られています。
京劇には文戯(ぶんぎ)と武戯(ぶぎ)があります。文戯は歌や踊りで演劇をするもので、武戯は激しい剣劇や拳法を主にして作った芝居です。
寧夏京劇団は、武戯は中国ナンバーワンといわれている劇団です。もとは北京京劇院第4団といって、北京で一番人気があり、なんども外国に行っています。1958年9月に中国の少数民族であるウイグル人たちによる自治体が誕生したとき、政府は僻地(へきち)の文化振興をはかるため、この劇団を生まれたばかりの寧夏回族(ねいかかいぞく)自治区に派遣したのです。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
国際児童年(1979年)を記念し、厚生省が計画、建設した児童のための総合施設で、1985年11月に開館、2015年3月に閉館した。演劇・音楽・舞踊の各分野において児童・青少年の文化の向上のための公演や普及プログラム、世界の多様な文化芸術との交流等を通して、日本の舞台芸術創造活動が活性化する事を目的とした自主事業を行った。話題性や注目度の高い企画、作品を制作し発表して、舞台芸術の各分野で旗印的な公演を行うことで演劇・音楽・舞踊の各分野の活性化に貢献した。
TOKYO DANCE TODAY #1
青山円形劇場の空間を生かした独創的な作品を発表するダンスシリーズ「TOKYO DANCE TODAY」の初回を飾った、近藤良平率いるダンスカンパニー「コンドルズ」の作品。未確認飛行物体接近!完全円形360度!完全限定3600秒!
若手ダンサーを中心とした著名バレエガラ公演の第5回目。本公演の特徴のひとつは、公演直前までブルガリアのヴァルナで開催されていたヴァルナ国際バレエコンクールの入賞者7名が出演した点である。上記7名に第17回ローザンヌ国際バレエコンクール入賞者として宮内真理子が、また第18回ローザンヌバレエコンクール入賞者として荒井祐子が加わり、「ヴァルナ/ローザンヌ国際バレエコンクール入賞者デモンストレーション」が
青山円形劇場プロデュース
120名の女子高校生が参加した「青山演劇ワークショップ」で選抜された21名が、平田オリザ戯曲特有の「同時多発」会話で繰り広げられる群像劇に挑み、話題を集めた作品。ある日、クラスにおかしな転校生がやって来た。「朝、目覚めたらこの学校の転校生になっていた」という。カフカの『変身』をモチーフに、最も多感な年頃の感性を、彼女たちの実際の生活に取材しながらユーモアたっぷりに描く。
(フライヤーより)円形劇場にあつまったみんなが、花のお江戸へタイムトリップ!熊さん・八っつぁんの案内で、こどもたちの歌や踊りをみたり、富くじですてきな景品をもらったり、はらはら曲芸にチャレンジしたり……、お祭り気分で江戸体験をお楽しみ下さい。
