舞踊

舞踏作品

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闇中の無

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Photo : Minako Ishida
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NUBA
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闇中の無

  • 上演団体:有科珠々
  • Dance Company NUBA
  • パリ国際舞踏フェスティバル参加作品

『RIEN A CASSER DANS LE NOIR(闇中の無/三千世界の双六)』は、有科珠々が2002年にパリで制作した6人の出演者による舞踏作品です。「地球の葬儀」から始まり、観客が献花をする場面が展開されます。サロメ、マクベスの魔女たち、日本文化と現代日本の象徴が交差し、般若心経が響く中、闇の大魔王や黒い鴉、猫たちが登場。双六の終点に辿り着いた主人公は、どこにも辿り着かず、無限の旅を続けます。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
Dance Company NUBA
収録日
2004/3/12(Fri)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
60分

作品情報

上演情報
2002/3/21(Thu)~2002/3/22(Fri)Espace Culturel Bertin Poirée(フランス・パリ)
2004/3/11(Thu)~2004/3/12(Fri)ギメ美術館(フランス)
出演者・
スタッフ
ダンサー
有科 珠々(Dance company NUBA)
ダンサー
保坂 一平(Dance company NUBA)
ダンサー
ティボー サンドリーヌ(Dance company NUBA)
ダンサー
ジラルディ ペギー(Dance company NUBA)
ダンサー
ブリュアル デルフィーヌ(Dance company NUBA)
ダンサー
ドラゴン モルガン(Dance company NUBA)
振付家
有科 珠々(Dance company NUBA)
衣装製作
大谷 節子(Dance company NUBA)
衣装製作
アルノー セシル
音響スタッフ
シュマウニ ジャン=クロード(ギメ美術館)
その他
この公演の冒頭では、黒衣のダンサー二人が客席に現れ、スポットライトを浴びながら観客の中から数名をランダムに誘い出し、舞台上の棺桶(地球の模型)に花を供える場面が繰り返し行われました。なお、この映像ではそのシーンが省略されているため、実際の上演よりも短い時間構成となっています。

上演団体情報

NUBA社は1990年に舞踏家・有科珠々が東京で設立し、1998年にパリへ拠点を移したダンスカンパニーです。欧米を中心に公演と教育活動を展開し、「伝統と前衛の融合」として高い評価を受けています。有科の著書は三国語に翻訳され、世界で流通しています。

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