H・アール・カオスと100人のオーケストラの共演
H・アール・カオスと100人のオーケストラの共演
20世紀の芸術に大きな衝撃と影響を与えてきた「春の祭典」。1999年5月、愛知芸術文化センターは、日本で初めて、大編成のオーケストラによる本格的な「春の祭典」を実現。1997年の北米ツアーで「歴史に残る最も優れた作品」と評された、大島早紀子演出・振付、H・アール・カオス版「春の祭典」を、大友直人指揮、名古屋フィルハーモニー交響楽団の演奏によりお届けします。
愛知芸術文化センター
将来に向けた多様な芸術文化活動を推進する一大拠点として、愛知県が建設した総合文化施設。
H・アール・カオス
1989年、演出・振付家の大島早紀子とダンサー白河直子により設立。独創的な作品は、アイデアと多彩なメディアを駆使しながら、時代の空気と鋭く共振し、その精神や思考の在り方を形にすることで、優れて個的でありながら普遍的な説得力を発揮している。ダンスの美学を書き換えた、既成概念を打ち破る大島の空間感覚溢れる創造力と、衝撃的な天才ダンサー白河の究極の身体造形とにより、国内でも圧倒的支持を集めている。
