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奥多摩町の高齢者施設は外国人の労働者が多い。現実に奥多摩で暮らす高齢者が、ミャンマーから仕事のために日本に来た女性との心の交流を交わすまでを舞台化した。客演で青梅の朗読家、大勢待なつみさんが出演した。
奥多摩町内の高齢者や知的障害者、子どもを含む15人で作り上げた作品。令和5年度奥多摩町まちづくり推進事業として採択された。原案は新美南吉の「おじいさんのランプ」。家を処分しようとしているおじいさんが、家にのこされているランプをきっかけに、思い出話をする。
奥多摩のような山に囲まれた町では、登下校を親の車送迎に頼らざるを得ない子供が少なくない。しかし、親とけんかしてしまった少年、蓮路は、ある朝、山道を一人で歩くことになった。そこで出会ったものは・・・?ダンスを多用したアマチュア町民劇。