奥多摩町内の高齢者や知的障害者、子どもを含む15人で作り上げた作品。令和5年度奥多摩町まちづくり推進事業として採択された。原案は新美南吉の「おじいさんのランプ」。家を処分しようとしているおじいさんが、家にのこされているランプをきっかけに、思い出話をする。
2022年に鯨エマが奥多摩への移住を機に旗揚げした、表現ユニット。町内の高齢者、障がい者、子どもなどと、劇場ではない空間(古民家、寺、神社の舞台など)でインクルーシブ公演を続けている。2025年劇団名を町民からの公募、投票で決定予定。これまでの作品「おぽんじょうるり」「ランプのある家」「あるいたことないいつもの道」「ホストファミリー」ほか
