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40歳を超えて定職につかない独身の男「正」がアパートの一室に独立国を作る。そのアパートの家賃は年老いた母親の年金生活で賄われている。「ガイド」と呼ばれる男に導かれ、日本からの亡命を試みる兄妹と「正」の母親が、その独立国を訪ねる。アパートの隣の部屋には、騒音に近い音楽を聴きながら洗濯物を干す女が住む。彼らは自らの領土を主張しながら、奇妙な同居生活を始める。日本人独特の親子のつながりや登場人物たちの孤
-第14回公演『音速漂流歌劇団』★第13回OMS戯曲賞大賞受賞2005年11月12日〜20日 @精華小劇場2006年4月13日〜16日 @下北沢 駅前劇場
初の海外ツアー作品。イギリスのカーディフで世界初演を果たし、ロンドン、北米ポートランド、ニューヨークを巡って、東京と大阪で凱旋公演をした。本編は、ニューヨーク、ジャパンソサエティ上演時の記録。当時の指輪ホテルは、女性パフォーマーのみで構成される作品群が多く、死生観、社会観、世界観のあり方を、女性の生活史を通して提示していた。観客には、「Mean Girls!」や「Stunning!」と声をかけられ
関西小劇場を支え、数多くの劇団を世に送り出してきた中島陸郎さん。そんな中島さんとゆかりのある4人の劇作家たちが、中島さんへのオマージュとして書き下ろした短編戯曲を40名以上の男女が演じます。演劇プロデューサーであると同時に、詩人でもあり、劇作家でもあった中島さん自身の言葉も盛り込んで、「人間・中島陸郎像」に迫ります。
戦後六十年は何だったのかという思いでこの作品を創りました。作・演出 武田一度作・演出 武田一度「平和憲法」が誇らしく思えた昭和の時代。 そんな頃下町の公設市場で生きる名もなき人々の物語です。 恨まれず、憎まれず、悲しませず、ただ暮らしの日々に追われる中でのロマンスの花。 たとえ全てにそぐわなくても、なんとなく暮らしていけた時代の物語です。
ガラパゴス地の底と天の底が抜け、セカイが1 本の管となり、「はじまりも」も「おわり」もなくなってしまった彼岸の島キノウとアシタ、カナタとコナタ、アナタとワタシ、ウソとマコト、空想と現実が混ざりあうあいまいな混沌郷、平成22年のニホンに不時着した「アシタから来たユーレイ」のモノカタリ
精華演劇祭2010 SPRING/SUMMER
前回、7年ぶりの長編作品上演を経て、オムニバスへカエル。1年半ぶり、2度目の精華演劇祭にオカエシ。「マフィアンルーレット」「ミステリー小説を読みすぎた女とサスペンスドラマを観すぎた女に惚れられた松本清張な男」「スキャンダル」「オリエンタル歌劇団~ミュージカル・ロンドバルトとポニーテール in 大阪」笑えるのか? 面白いのか? 大丈夫なのか? 境界線上を疾走し、駆け抜けて煙に巻く、最後の、精華演劇
精華演劇祭 vol.9 いちげんさん
過去に上演した中・短編作品のベストセレクション。「第六師団」(第16回公演「G・H・Q」2004年)「夏恋~季節外れの林檎と夏蜜柑~」(第16回公演「G・H・Q」2004年)「ロールプレイングゲーム」(第19回公演「ブツダンサギ」2006年)「天覧コント~大森ヘップバーンの「チャンピオン」」(第22回公演「ヘンダーソンVSアンダーソン」2007年)
2008年の初演以降、全国各地で上演され続けている柴幸男の代表作でありマスターピース。《歩く》ことから浮かび上がる一人の女性の「はじめの一歩」から「さいごの一歩」までを、数人の俳優が入れ代わりながら歩き続け演じていく。本映像は、2011年に上演された横浜赤レンガ倉庫での公演を収録。
【Story】<路地>を、管理されることのない空間、不合理なるものの迷宮、過去への奥行き、そしてアジアへの通路として捉え、俳優たちが路地を構成し、路地を歩行します。M1 「標本迷路」 M2 「地図」 M3 「可笑シテタマラン」 M4 「海図」 M5 「おかえり」 M6 「鍍金工」 M7 「金魚」 M8 「地球は回る、眼が回る」 M9 「木製機械」 M10 「かか・とこ」【Note
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sunday play#3
およそ100人のある一日を5人の役者がサンプリング。そして、ある一日を超えて、永遠とか、そういうものに少しでも近づこうとする話。
第17回公演『残魂エンド摂氏零度』2007年11月3日〜25日 @精華小劇場2008年1月11日〜14日 @ザ・スズナリ
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第15回公演『夕景殺伐メロウ』客演:奥田ワレタ(クロムモリブデン)・根田淳弘・羽鳥名美子(毛皮族)11月10日〜19日 @難波 精華小劇場12月2日〜5日 @下北沢 駅前劇場