表示件数
18世紀のフランスの修道院。貞潔・清貧・従順を神に誓い、神の花嫁となる修道女。その戒律を拒否した娘シュザンヌは、社会から、そして家族からも見捨てられ閉ざされた修道院の中で、自由を求める闘いを始める。
舞台は1945年、ユダヤ人夫婦の経営する小さな紳士服のアトリエ。強制収容所送りになった夫を探す女、アメリカ兵を恋人に持つ女、二人の子どもを抱えて働く女、警察官を夫に持つ女、結婚して新しい人生を歩み始める女……。みなが貧しい中で助け合いながら、けなげに生きようとしているのだった。「この戯曲は私の母のために、また多くの縫製室で私が出会った、泣いたり笑ったりしているすべての人々のために書いたものである」
ゴーシュは町の「金星音楽団」でセロ(チェロ)を弾くかかり。楽団では、音楽会で演奏予定の「第六交響曲」の練習を続けていましたが、ゴーシュの演奏があまりにも下手なためにいつも楽長に叱られていました。そんなゴーシュのもとに、毎夜いろいろな動物がやって来てゴーシュに演奏を依頼します。動物たちの奇妙なレッスンを続けるうちに、ゴーシュの演奏は次第に変わっていき・・・・・・。