KATSURA Kan

1948年京都生まれ。1979年舞踏結社「白虎社」の旗揚げに参画。86年マルチナショナル・ダンスカンパニー”桂勘&サルタンバンク”結成、89年国際舞台芸術の協同制作と研究を目的に”オフィース・パラディックス K. ”を開設、インドネシア、タイを中心に活動する。91年~94年には京都にて、日本初のワークショップ・フェスティバル「美のフィールドワーク」を開催した。2001年以後はバルカン半島、東欧を中心に文化とマイノリティーについて研究、主にボスニア、セルビア、ギリシャで舞台を制作。2018年より「京都国際舞踏祭」を開催、令和2(2019)年度「京都市芸術振興賞」を受賞。

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