Apichatpong WEERASETHAKUL

1970年タイ・バンコク生まれ。現在はタイ・チェンマイが活動拠点。国際的な映画作家、ビジュアル・アーティストとして知られており、記憶、アイデンティティ、欲望、歴史をテーマにした非直線的なストーリーテリングを作品の特徴とする。主要な映画作品に、『ブンミおじさんの森』(2010、カンヌ映画祭パルムドール受賞)、『Memoria』(2021、カンヌ映画祭審査員賞受賞)。近年のインスタレーションに《SleepCinemaHotel》(2018)、《A Minor History》(2021、2022)、《Solarium》(2023)などがある。

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