笠井瑞丈と上村なおかにより2002年に設立。「他者とのダンスを通した交流・交感」「世代間の対話」の二つを基盤として、公演の企画制作、ワークショップ等を行っている。
ピアノの高橋悠治の生演奏による笠井瑞丈振付デュオ作品「海とクジラ」(2013年)、木佐貫邦子振付デュオ作品「R-i-P」(2014年)、笠井叡・近藤良平・川村美紀子の3人の振付家による3つのデュオ 「2×3」(2018年)など、さまざまな交感から作品を制作。また、天使館における「ダンス現在」「天使館 night session」シリーズも継続して行っている。