新宿区江戸川橋にあるフリースペース・絵空箱のオーナー、吉野翼により発足した団体。【アングラ演劇】の意志を独自で引継ぎ、次世代への戯曲、文化、技術の発展と継承を目的として公演を行う。故・岸田理生を偲んで毎年開催されている演劇祭に10年連続招致参加。2023年より、上記「岸田理生アバンギャルドフェスティバル実行委員代表」に就任。演劇のみならず、多種多様な表現手法を使って作品を演出・発表をしている。
岸田理生アバンギャルドフェスティバル リオフェス2024
寺山修司作「身毒丸」を岸田理生が台本を脚色、改定し、1995年、蜷川幸雄が演出、武田真治、白石加代子の主演で初演が公演、日本のみならず、ロンドン、バービカン劇場で大絶賛を得て、藤原竜也を天才新人と言わしめた。そんな「身毒丸」が令和の時代に「野外劇 身毒丸R」として復活。うだるような真夏の夜、月と星の灯りの元に夏風さやり、虚構と現実が蕩け合う。時代を廻り、世界の果てを越え、母子の物語は、何処へ辿り着