岸田理生アバンギャルドフェスティバル リオフェス2024
岸田理生アバンギャルドフェスティバル リオフェス2024
寺山修司作「身毒丸」を岸田理生が台本を脚色、改定し、1995年、蜷川幸雄が演出、武田真治、白石加代子の主演で初演が公演、日本のみならず、ロンドン、バービカン劇場で大絶賛を得て、藤原竜也を天才新人と言わしめた。そんな「身毒丸」が令和の時代に「野外劇 身毒丸R」として復活。
うだるような真夏の夜、月と星の灯りの元に夏風さやり、虚構と現実が蕩け合う。
時代を廻り、世界の果てを越え、母子の物語は、何処へ辿り着くのか。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
2035/12/1まで
YouTube
2036/1/25まで
岸田理生、寺山修司、高取英、昭和精吾などのアングラ演劇戯曲を多数扱う。
劇場は元より、野外劇、テント劇等、独特な演出手法と世界観で観客を魅了する。
