Imaginary Theatre Company

1990年旗揚げ。毎月新作を上演する「一月一本勝負」やアゴラ劇場大世紀末演劇展への参加等、精力的に活動するも1996年解散。 架空の劇団という名前を消してしまうのが惜しく、2001年復活。現在劇作家2人体制。寺で結婚話を描く「お寺シリーズ」や、産婦人科のロビー、 保育園などを舞台とする、生活に根差した作品を得意とするくらもちひろゆきと、詩人をモチーフにした「月下の一群シリーズ」のほか、歌人や歴史上 の人物などが登場する作品を得意とする髙橋拓。

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