演劇
映像

残像

残像_フライヤー/キービジュアル
残像_フライヤー/キービジュアル
残像_パンフレット
残像_舞台写真
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残像_フライヤー/キービジュアル
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残像_パンフレット
残像_舞台写真
残像_舞台写真
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残像

とある地方都市の写真館。
この店は、街で一番古いというほどではないものの、現在の店主、坂下良成で二代目になっている程度には老舗である。
しかし、フィルムカメラからデジタルカメラへの移行の時期に、少々後れを取ったため、経営は苦しい。それなりの借金とそれなりの財産を持ち、それなりの腕でそれなりの稼ぎを得ている。
また、フィルム現像機を未だに備えているため、フィルムカメラ好きが訪れる店でもある。
最近多いのは、妊婦や子ども、遺影の撮影など。ときおり写真の結婚式なども頼まれている。
携帯やスマホで、誰でもがいつでも簡単に写真を撮れる時代に、写真館へ撮影に出かけてまで残したいものとは何か?

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
架空の劇団
収録日
2014/10/18(Sat)
映像の所在
映像管理者、EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2014/10/17(Fri)~2014/10/19(Sun)盛岡劇場タウンホール(岩手県)
出演者・
スタッフ
福田 紋子(架空の劇団)
脚本・演出
くらもち ひろゆき(架空の劇団)
舞台美術
homesickdesign
舞台装置
平川 重寅
音響
佐藤 浄(架空の劇団)
照明
武蔵 里奈
宣伝美術
前田 朋美

上演団体情報

1990年旗揚げ。毎月新作を上演する「一月一本勝負」やアゴラ劇場大世紀末演劇展への参加等、精力的に活動するも1996年解散。 架空の劇団という名前を消してしまうのが惜しく、2001年復活。現在劇作家2人体制。寺で結婚話を描く「お寺シリーズ」や、産婦人科のロビー、 保育園などを舞台とする、生活に根差した作品を得意とするくらもちひろゆきと、詩人をモチーフにした「月下の一群シリーズ」のほか、歌人や歴史上 の人物などが登場する作品を得意とする髙橋拓。