Isaka Lighting

小野 晃大朗
劇作家、ドラマトゥルク。

リズムよく詩的な長い台詞を書くこともあれば、短くて往復の多い会話を書くこともある。演劇的行為や現象を、人間の社会的性質と同等と捉えて戯曲に組み込むことが多い。関心があったり、琴線に触れたことを扱う。群集心理や性暴力、力や持たざるものに関するアプローチを行ってきた。

2020年『ねー』で第19回AAF戯曲賞大賞受賞。
2024年『ひとえに』にて第69回岸田戯曲賞最終候補

関連作品