演劇
アーカイブのみ

おわれる

おわれる_フライヤー/キービジュアル
デザイン:Ayaka Tomokane
おわれる_フライヤー/キービジュアル
演劇
アーカイブのみ

おわれる

これは、まだわたしがトーンポリシングという言葉を知らなかった頃。感情的になってもいい、感情は否定できない。感情にまつわる諸々を包括して肯定したいという思いと、でも、落ち着いて言葉をかわしたいという矛盾や葛藤から書いたもので、部屋の中で繰り広げられる、目に見えるもの、見えないもの、もうなくなってしまったものや、これから先に思いを馳せていく、ささやかなお話です(小野晃太郎)

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
イサカライティング
収録日
2022/12/29(Thu)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
60分

作品情報

上演情報
2021/12/24(Fri)~2021/12/25(Sat)城崎国際アートセンター スタジオ1(兵庫県)
2021/12/29(Wed)~2021/12/30(Thu)こまばアゴラ劇場(東京都)
出演者・
スタッフ
新田 佑梨(青年団)
戯曲・演出
小野 晃太朗
照明
井坂 浩(青年団)
舞台監督
鐘築 隼
おにぎり 海人(かまどキッチン)
宣伝美術・広報
トモカネ アヤカ
演出助手・制作助手
村田 千尋
プロデューサー
松岡 大貴

上演団体情報

小野 晃大朗
劇作家、ドラマトゥルク。

リズムよく詩的な長い台詞を書くこともあれば、短くて往復の多い会話を書くこともある。演劇的行為や現象を、人間の社会的性質と同等と捉えて戯曲に組み込むことが多い。関心があったり、琴線に触れたことを扱う。群集心理や性暴力、力や持たざるものに関するアプローチを行ってきた。

2020年『ねー』で第19回AAF戯曲賞大賞受賞。
2024年『ひとえに』にて第69回岸田戯曲賞最終候補