Kanazawa Art Promotion and Development Foundation

金沢21世紀美術館は多様性が尊重され、芸術文化を通じた社会参加が多くの人によってなされる施設を目指しています。その一環として、耳が聞こえない「ろう俳優」と創作活動を行なっている劇作家で演出家のピンク地底人3号氏を招き、コミュニケーションについて考えるワークショップやトークを手話通訳付きで開催してきました。この積み重ねを経て、2024年に手話・発語・映像・字幕で楽しむ童話劇『家電の王子さま』を上演しました。

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