昭和精吾事務所:天井桟敷のマイクアジテーターだった昭和精吾が1984年に設立。寺山修司作品を語り継ぎ、渋谷ジァン・ジァンを拠点に上演を続けた。2015年、昭和精吾の急逝後は、こもだまり・イッキが音楽家・西邑卓哲と共に再始動し、劇場やライブハウスでの公演、音源・映像制作や岸田理生アバギャルドフェスへの参加など活動を広げている。 高取事務所:月蝕歌劇団の前身にあたる。
初期天井桟敷の名優、昭和精吾が、天井桟敷から万有引力を率いるJ・A・シーザーが、演劇団・螳螂によって上演された高取英の世界を、我母かほる、高田恵篤、神宮司修たちとともに繰り拡げる詩とエロスの幻惑の空間。全ての演劇ファン必見の夢の企画。