演劇
アーカイブのみ

黄昏に向けて唾を吐く

黄昏に向けて唾を吐く_フライヤー/キービジュアル
月蝕歌劇団
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月蝕歌劇団
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演劇
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黄昏に向けて唾を吐く

初期天井桟敷の名優、昭和精吾が、天井桟敷から万有引力を率いるJ・A・シーザーが、演劇団・螳螂によって上演された高取英の世界を、我母かほる、高田恵篤、神宮司修たちとともに繰り拡げる詩とエロスの幻惑の空間。全ての演劇ファン必見の夢の企画。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
月蝕歌劇団
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
1985/7/5(Fri)~1985/7/7(Sun)明石スタジオ(東京都)
出演者・
スタッフ
我母 かおる(演劇団)
高田 恵篤(演劇実験室◎万有引力)
神宮司 修(螳螂)
中山 信弘(演劇実験室◉万有引力)
須崎 晃(演劇実験室◉万有引力)
作 構成
高取 英(月蝕歌劇団)
演出 音楽
J.A.シーザー(演劇実験室◉万有引力)
照明
武藤 聡
照明協力
ザ ロック
音響
落合 敏行(演劇実験室◉万有引力)
舞台美術
中池 眞吉
舞台監督
山岸 学雄
舞台監督補佐
青木 一宰
総合進行
中山 信弘(演劇実験室◉万有引力)
総合進行
須崎 晃(演劇実験室◉万有引力)
制作
忍田 純子
協力
平井 敏
その他
昭和精吾事務所プロデュース、高取事務所提携の公演です。

上演団体情報

昭和精吾事務所、高取事務所

団体詳細・作品一覧を見る

昭和精吾事務所:天井桟敷のマイクアジテーターだった昭和精吾が1984年に設立。寺山修司作品を語り継ぎ、渋谷ジァン・ジァンを拠点に上演を続けた。2015年、昭和精吾の急逝後は、こもだまり・イッキが音楽家・西邑卓哲と共に再始動し、劇場やライブハウスでの公演、音源・映像制作や岸田理生アバギャルドフェスへの参加など活動を広げている。
高取事務所:月蝕歌劇団の前身にあたる。