2014年に小林がソロ企画として立ち上げ、2021年に団体化し3人で活動開始。
作品ごとにキャストやクリエイターを集め作品創作を行なっている。「はくちょうたちの、」「closets」「サラバサヨナラヨカナーン」「ジゼル、またはわたしたちについて」「ロミオ アンド ジュリエットアット ドーン!」など、古典作品を大胆に翻案したり、団体の特色であるディバイジングによる創作で、オリジナル作品を上演している。
本作は、幻想的なロマンティックバレエ「ジゼル」をモチーフに現代版として翻案したディバイジングシアター作品です。ディバイジングシアターとは、既存の戯曲を用いず、演出家、振付家、俳優らで集団で作品を立ち上げる演劇創作の手法です。現代の日本に生きる人々のジェンダーやアイデンティティなどの様々な悩みや葛藤を、ダンスや音楽・ラップを盛り込み、エンターテインメントとして描きます。
わたしって、約60兆個の細胞でできてるんだってってことは、わたしが「わたし」って言うときそれは60兆個の細胞が大合唱していることになる『わたし!!!!!』ってミンナツナガッテイルの意味があなたにはわかっている?プラスチックプール は、日常にひそんだささいなアディクション(依存症)を生きる女たちのお話ですホントの私ってなんだろうだったら自分で決めたら?
