時代・文化風習等が現代日本と大きく異なるいわゆる「翻訳劇」をメインにとりあげ、「いまの自分たちの価値観と身体」で理解し体現。逐語訳にとらわれない翻訳、あらすじのみを死守する自由な構成、従来のイメージやマナーにとらわれない私たちの物語としての作品解釈、その方法・表現を「誤意訳」と名付ける。
2014年からは日本の近代戯曲の上演、オリジナル戯曲上演へのトライも開始。2021年以降、生活と創作の共存を模索している。
現代演劇カンパニー 中野成樹+フランケンズの公演。A・Bの2プログラムを新宿シアタートップスにて上演。Aプログラムは、大池容子作『かがやく都市』(演出:中野成樹)と、ナカフラが『ハムレット』を上演するシリーズの新作『EP2(犬の話)』(作・演出:中野成樹)の2本立て。
現代演劇カンパニー 中野成樹+フランケンズの公演。A・Bの2プログラムを新宿シアタートップスにて実施。Bプログラムは、小野晃太朗作『キックバック』(演出:中野成樹)、誤意訳レパートリー『寝台特急“君のいるところ”号』(原作:ワイルダー『寝台特急ハヤワサ』より、誤意訳・演出:中野成樹)を上演。
