山田うん ダンサー・振付家・演出家
器械体操、バレエ、舞踏を学び渡仏。2002年「Co.山田うん」設立。
日本をリードするコンテンポラリーダンスのカンパニーを率いて国内、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、中東などで活動している他、ミュージカルやオペラ、演劇、企業PR、MV、東京五輪2020閉会式、など様々な振付や演出を手掛けている。またソロダンサー、指導者としても世界各国で活躍している。
平成26年度 第65回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
平成28年度 文化庁文化交流使として11カ国23都市で活動
令和2年 第37回 江口隆哉賞受賞
Co.山田うん×サントミューゼ
紙を使ったCo.山田うんの三部作。2023年12月麻布台ヒルズと2024年4月メキシコで上演した『EN』そして、上田市文化芸術センターサントミューゼ大スタジオで上演する今作『TEN』。2025年1月にKAAT神奈川芸術劇場にて群舞作品として『遠地点』を上演。2作品目のTENでは、観客回遊型で、サントミューゼの中庭など大スタジオにとどまらないパフォーマンスを行った。
YAMADA Un Co.
本作は東京芸術劇場で映像作品を作って有料配信し、劇場公演は地方でのみ行われた。 木々や花が溢れる庭で男女が踊るロマンティックなデュオから、無機質な病室でのダンス等、「視聴者の視線を強制的に導く映像の強み」を活かしている(むろん映像にあることは基本的に舞台上でも行われている)。 山田は「2020年のオマージュ」が本作のサブテーマだといっているが、それはコロナ禍や、延期された2020年東京オリンピック
