作:高橋恵(虚空旅団)&演出:上田一軒(スクエア)コラボレーション作品
試験的に「同性婚」を認める特区となったK 市が舞台。が、LGBT ではなく、同性の友人との「友情婚」が多いという。この街で友情婚しブックカフェをオープンした朋子と美也子。美也子の幼馴染の彼も同性の友人との再婚を反対されていると言う。近親者だけでなく店の常連客まで巻き込んでの議論が始まる。ー だって、憲法にあるやろ?“婚姻の自由”ってー そういう意味じゃありません!街の小さなカフェで巻き起こる、可笑
(フライヤーより)身近な題材から進化に迫る、優しいユーモアをたたえた舞台ー演劇ジャーナリスト 九鬼葉子
(フライヤーより)宇宙に存在する無数の♂と♀が、今、魅かれあっている。そのエネルギーは一体いかばかりなのだろう。あなたの恋は宇宙の摂理のまさしく一環なのだ。あなたは恋の始まりを覚えておくべきだ。それがどう始まり、どう終わるのかを。宇宙と恋の透視図(パースペクティブ)。私達はそれを、『非ユークリッド恋愛学』と呼ぶことにする。今、恋が始まる。
昭和8年。日本の女子スポーツは発展途上。「女が人前で足を出すとは何事か!」と才能ある選手が出ても世論がその芽を摘む有様。そんな時代、日本初の女子体育高等師範学校が設立される。100m走で日本記録を出した早乙女撫子もその学校に入ることになった。撫子にとって、学校生活は刺激的で発見の連続。女子スポーツを取り巻くあらゆるものを経験しながら、撫子は自分にとってスポーツとは何か問いながら成長して行く。
