物語をやろうと思ったけど、とっくに僕らは物語の上に生きていました。どれぐらい距離が離れたらクソみたいな人生が最強の物語になるんだよ。小さい頃から大人になっても僕らはずっと
自分で言うのもなんだけど、私はすごい科学者だ。研究してたらなんかすごい発明ができた。これは本当にすごいやつだ。とにかくもう、やばいやつだ。どうやばいかっていうと、なんというか、説明すると長くなる感じのやつだ。こんなのフィクションでしか見たことない。ノーベル賞も夢じゃない。これならきっと、あいつの想像も超えられる。だから今からもう一度、あいつに会いに行こうと思う。
いぬくんの宝物は「ちきゅうばこ」。いろんな形に姿を変えます。中に何が入っているのか、いぬくんも知らないみたい。友達のカエルちゃんは「はこ」が欲しくてたまりません。ある日、カエルちゃんはいぬくんに黙って「はこ」を持ち出してしまったのですが……。言葉や会話の面白さと、オブジェクトシアターといった身体表現の豊かさを盛り込んだ、子どもも大人も楽しめる舞台。スタイリッシュでユーモアあふれる不思議な舞台。
世界で活躍するパフォーマンスカンパニーが、宮沢賢治「注⽂の多い料理店」の100年後の世界を描く。歌、ダンス、現代音楽作曲家と世界中の楽器を集めて生演奏でおくる、⼤⼈から⼦どもまで楽しめるポップなステージアート。
世界中の老若男女が楽しめるステージアート作品。アンデルセンの名作童話を原作に、双子の人魚と半魚人の姉妹を主人公にした物語。フランスの照明家とコラボレーションし、「テアトルノアール」という特殊な照明演出法を用いて、深い海の世界や思いやりの心や無償の愛など繊細な心情を描く。
2017年3月神戸にて初演。戦争に反対するダンスとして高い評価を受けたクルト・ヨースの作品「緑のテーブル」(1932)から想を得て、原作の振付や音楽を一切使わずに新たな作品構築を試みた。古典作品が今を生きる私達に持つ意味を問う。
