メディアアートのパイオニアのひとり、エディン・ベレスによる舞踏のドキュメンタリー。土方巽と大野一雄を押さえつつ、大駱駝艦と麿赤兒、白虎社と大須賀勇のパフォーマンス映像とインタビューを中心に舞踏を紐解く。案内役は細江英公や三宅一生の本に解説を寄せるなど世界的に活躍する編集者・デザイナーのマーク・ホルボーン。他に元藤燁子へのインタビュー、芦川羊子の稽古風景なども収録。白虎社からは、蛭田早苗の玉じゃり姫
1985年に日本で初めて開かれた舞踏フェスティバルを特集したNHK「芸術劇場」。フェスティバルは日本文化財団の主催で「舞踏懺悔録集成―七人の季節と城」と銘打って14日間にわたって7組の公演が行われた。舞踊評論家の合田成男による舞踏の紹介、土方巽の語りを始め、大駱駝艦「五輪書―根・柱・節―」、大野一雄・大野慶人「死海―ウインナーワルツと幽霊―」、田中泯+舞塾「晝の月」の公演映像を、インタビューを交え
