-
造形作家・佐伯ひろむさんのナビゲートのもと、流木、石、わら、粘土等を使って、自由に遊びます。そして、広場全体に作られたオブジェを舞台に、ダンサーの岩下徹さんと、民族楽器の演奏者である慧奏さんが音楽とダンスのセッションを繰り広げます。
-
造形家・河西進さんのナビゲートのもと、いろんな材料を使ってアイホール前の広場で自由に遊びましょう。そして広場全体に作られたオブジェを舞台に、音楽とダンスのセッションを行います。お楽しみください。
-
-
-
-
-
みんなで作った〈つみきの森〉の中で、世界的に活躍するサックス奏者の梅津和時氏とダンスの岩下徹氏がセッション。自由な発想でその場にいる人、その場にある物とかかわりながら即興のパフォーマンスを展開します。
岩下徹×梅津和時 即興セッション
岩下徹は1989年以来、谷川俊太郎氏の「みみをすます」(福音館書店刊)という詩のタイトルをかりて、野外など劇場ではない場所で、無音の即興ソロダンスを続けてきた。豊岡演劇祭2022特別版である今公演は、梅津和時氏を共演に迎え、近畿最古の芝居小屋である出石永楽館で、「みみをすます」。この即興の場では、ダンスと音の間には何の取り決めもない。永楽館とダンス、音、観客とでつむぐ時間の中で、私達は何に「みみを
OSAKA DANCE EXPERIENCE
「一、無音であること。一、即興であること。一、1時間1本勝負であること。一、直径2mの光の輪の中で踊ること。一、周囲を観客に囲まれていること。以上の条件のもとで踊ります。私のダンスにとって真に必要なものとはいったい何か。~ かつて身体ひとつになってしまったところから始まったのが私のダンスなのですが、音楽もない小さな照明のなかから、はたして何を伝えることができるのでしょうか。」