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90年の『怪盗ダブリン4号~IF I SHOULD FALL FROM GRACE WITH GOD』に続く遊気舎ケルトシリーズ第2弾。アイルランドか浜松で死にたいと常々語る後藤ならではの、ウェルメイド感あふれる重厚な仕上がりとなった。シリーズに共通する謎の宝剣ポーグ・マホーンが巻き起こす奇跡を、奇病で苦しむ町を舞台に描く。観客のルーレットで次のシーンを決める究極の客いじりも入れながら、これで座長
かつての日活アクション映画に見られたようなギャングやアウトロー、そしてヒ ーロー・ヒロイン達の様式美ともいえるハードボイルドの世界を題材に、60~70年 代サウンドの生演奏にのせて、ラサール石井・流山児祥の黄金コンビが、放つ総天然色の夢の世界。<あらすじ>舞台は、とある地方都市一暗黒街を牛耳る山王組、その街に二丁拳銃をあやつる謎の男がやって来た。 死をも恐れぬ男の目的はいったい何なのか?欲望渦巻く
