雨のように降り注ぐ詩のような言葉孤独や苦難の先に待つ少女の幸福現代フランス演劇を代表する劇作家オリヴィエ・ピィが、グリム童話をもとに独自の視点を盛り込んだ3部作の一つ。演出は、アヴィニョン演劇祭への招へいをうけるなど国内外で活躍する宮城聰。継母に毎日無理難題を押しつけられていた少女は森に逃れ、偶然出会った王様と恋に落ち……。シンプルな物語を彩る劇詩、歌と楽器演奏、折り紙をイメージした繊細なビジュア