象やワニや魑魅魍魎たち、近代も自我も知らないプレミティブな生きものたちが、雨期明けの森の中で生息し遊戯するさまを生々と再現する(チラシより)京都を拠点に活動していた白虎社の東京初顔見世公演。「ひばりと寝ジャカ」は1983年初演、その後世界各地で再演を続け、白虎社結成当初の荒々しいエネルギーを結集する代表作となった。