1998年3月、舞踏家・山田一平(ビショップ山田)はキーウに滞在し、ウクライナ国立キーウ・シェフチェンコ劇場バレエ団のバレエダンサーを振付けた。当時ウクライナの国民的スターだったアンナ・クシニリューワを始め、バレエしか知らなかったダンサー達の舞踏との出会いだった。その時生れた作品「暗黒の翼」(ウクライナ国立歌劇場にて上演)をリメイクし、ほぼ同じキャストで東京公演が実現した。